カイコがやってくる

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カイコがやってくる

 

子供の学校で
カイコを育てている。

 

「3年生になったら
週末カイコを持って帰ってくるよ。」

 

と、近所のママさんから聞いていたが

 

ついに今週末
うちにもカイコがやってくる・・・

 

私も、幼稚園の頃に
教室で飼っていた記憶がある。

 

幼虫の頃はずっと
幼稚園でお世話をしていて

 

マユになってから
各家庭に持ち帰って

 

成虫になるのを見守った。

 

子供のころは
あの白い幼虫も

 

「可愛い可愛い!」といいながら
触っていたが

 

多分もう触れないだろう。

 

カイコは絹を作ってくれる
とても貴重で大切な虫だということは
分かっているが

 

大人になった今では
可愛いとは思えない。

 

学校では、生徒それぞれのカイコが
3匹ずつ決まっているらしく

 

みんな自分のカイコに名前をつけて
可愛がっているそうだ。

 

これから毎週末自宅に持ち帰るとのこと。

 

自宅でも長女が率先してお世話すると
張り切っているから

 

私が触らなくても大丈夫だろうが・・・

 

早くマユになってくれないかなぁ。

 

カイコは桑の葉しか食べないことは
知っているが

 

桑の葉でも、枯葉やしわくちゃの葉は
食べないそうだ。

 

学校でもボランティアを募って
桑の葉集めをしているのだが

 

それでも足りないくらい
カイコは本当に桑の葉をよく食べるらしい。

 

週末持ち帰るときには
学校から桑の葉が配布される。

 

でも足りなくなったら心配だから
どこかで桑の葉を捜してこなきゃな~。